マスターズ甲子園2019

マスターズ甲子園とは?

元高校球児たちが世代を超えたOBチームを結成して、野球を通しての同窓会的な側面を出しながら甲子園球場で野球をするというイベントが「マスターズ甲子園」です。

2004年に創設され、生涯スポーツとし発展させまた次世代の子供たちに野球の素晴らしさを伝えていくことを目的としています。

マスターズ甲子園には独自のルールがある

“かつての”高校球児たちが集まる大会であることから、春夏の甲子園大会とは違った独自のルールも存在します。以下、主だったものを列挙します。

出身校別にチーム結成

つまりは同じ高校のOBで結成されるということ。甲子園に出たいと思うぐらいの人たちですので、多くは高校時代に野球部で汗を流したという人たちが中心であることは予測されます。ルール上は当時に野球部員であったかどうかとか、中退した人かどうかについては明記されていないようです。

とはいえ地方大会を勝ち抜く必要がありますので、このあたりはルールが多少アバウトであっても、野球経験者や現在草野球などでボールを触っている人たちでないと、本大会への出場が難しいと思われます。

選手登録について

・34歳以下で14人
・35歳以上で15人

この合計29人を最低人数として、50人まで登録メンバーにできます。

「オヤジ頑張れよ」的なメッセージがルールに反映されていますね。

このマスターズ甲子園が行われていることは以前から知っていまし、春夏の甲子園大会には何度も足を運んでいますが、今年はこのマスターズ甲子園を「是非みたい!」という気持ちになりました。

PL学園のメンバー(大阪代表)

「是非みたい!」の理由はズバリこれ。

桑田真澄さん

片岡篤史さん

立浪和義さん

かつてプロ野球で活躍された名選手が、PL学園の登録メンバーに入っているんです。

ちなみに監督は清原和博さんが兄と慕う、清水哲さんだそうです。清原さんはメンバーではありませんが、先日ワールドトライアウトの監督になられたという良いニュースがありましたね。

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