大仙公園 紅葉の見頃は少し遅目です

大仙公園とは

堺市にある都市公園なんですが、なんといっても特徴は敷地内・周辺含めて「古墳だらけ」なところ。

大仙公園仁徳天皇陵古墳

写真は大仙公園の北東位置する仁徳天皇陵古墳です。自転車ロードレースの「ツアーオブジャパン」の堺ステージもスタート地点もこのすぐちかくです。ツアーオブジャパンの堺ステージは毎年国内ロードレースの最初で、2017年もおそらくそうなるのでは。5月の最終日曜日に開催されるのが恒例のようです。

自転車の街・堺と大仙公園

堺市は中世には鉄砲、明治以降は鉄鋼と、工業の街として栄えてきました。千利休に代表されるように、商業の町というイメージも強いですが、実態は工業と商業のハイブリッドだったようです。

自転車のロードレースが行われるように、堺市内は自転車のレーンも設けられています。

大仙公園には自転車博物館もあります。レンタサイクルもあります。遠方からお越しの場合は、南海高野線堺駅で下車し、そこからレンタサイクルで大仙公園へ向かうのがおすすめ。

古墳群のあるような地形ですので、ややアップダウンがあります。

大仙公園の紅葉なら日本庭園

綺麗に整備された道路と、古墳群に囲まれた場所から、移動しやすくてかつ自然を楽しめる場所なのが大仙公園です。夏場にはポケモンGOのレアキャラが出現する場所としても注目されました。

紅葉の一番のスポットは大仙公園内の「日本庭園」。ただ、見頃はちょっと遅いんです。

紅葉というと、10月ぐらいから見に行くと思うのですが、大仙公園は11月に入ってからのほうが確実です。

わりと海に近く、標高も低いというのが大きな要因なのか、周辺よりも紅葉が美しくなる時期がやや遅いんです。京阪神のいろんな紅葉スポットがすでに見頃に入ったら、そのあとに行ってみようかなっていう感覚でちょうどよいタイミングになる場所です。

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