カドヤ食堂 本店

ドン・ファンの教えってのがありますが、紀州のドン・ファンの語源となったものとは全く別人ということを知ったのは地味に最近のことですw

では本題に。

ラーメンの名店 カドヤ食堂へ行きました

ラーメン激戦区という言葉がありますが、大阪にはラーメン激戦区という場所は最近は聞かなくなりましたね。カレーとかはあります。谷九あたりなんですけど。もう少し範囲を広げると、西宮や京都・一乗寺とかがあります。それでも名店と呼ばれるラーメン店はそれ自体に独自性がありますので、あまり場所は関係ないようにも思えます。

今回訪れたのは、カドヤ食堂。ちなみにラーメンとは呼ばずに、中華そばと呼びます。

メニュー

行列はできていなかったのですが、入店時は満席で、10分ほど店内で待ちました。13時を過ぎてたんですけどね。

割と若い日人が多かったイメージ。

ガッツリお昼時だと周辺のビジネスマンの割合が高かったのでしょう。

定番の中華そばのメニュー。

黒豚系が気になって、結局注文することになります。

名古屋コーチンたまごは今回はパス。

次回は是非注文したい。

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食レビュー

注文したのは中華そば900円と、黒豚めし480円。

中華そばはあっさり系。店舗の色合いが和歌山中華そばの血統でも引いているのか?という感じなのですが(真偽不明)、味は和歌山系よりさらにあっさりです。

麺はとても柔らかかったです。僕は麺の硬さはどの店でも頼みませんので、そもそもリクエストを聞いてくれるのかどうかも知らないのですが、硬麺好みの人はどう思うのだろうか?

ちなみに、僕が麺の硬さをリクエストしない理由は、それも含めて「お店の味」だと考えているからです。うどんはコシがあるのも、ふわふわなのも(伊勢うどん的な)好きです。

あびこに「閃」という名店がありますが、店主は間違いなくここの味を勉強されていると思われます。ただし閃に行ってもカドヤ食堂と同じ味ではありません。両方共オリジナリティありますんで。

黒豚めし。生姜の風味が利いてました。

個人的には生姜の香りはパンチとしては強すぎたかな。黒豚自体の風味がもうちょい前に出てたら良かったかも。黒豚の臭みを抑えようとしているのかもしれません。

カドヤ食堂本店へのアクセス

最も便利なのは地下鉄の西長堀駅から歩く方法です。

京セラドーム大阪からも近いので、ライブとかのあとに大阪観光をされる人にもおすすめのお店です。

旅行者の方ならスナックパークを

阪神梅田駅直結の阪神百貨店にスナックパークというフードコーナーがあります。

カドヤ食堂はそこにも出店しています。しかもスナパーは中華そばが500円。そんなに安いのなら、なぜ大阪人はそちらに殺到しないのか?という思われるかもですが、それなりに理由はあります。

とにかく、一杯900円のラーメンで行列ができるお店なんです。ここ。

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