真田幸村と徳川家康の両方が陣とした茶臼山から一心寺へ

自分の中で「真田幸村公」がキーパーソンとして頭の中に強くあるなか、
今一度大阪を調べてみようと思いました。

私は大阪に住んでいますが、まだ行っていない観光スポットはまだまだありますね。

今回訪れたのは、茶臼山と一心寺。

茶臼山

大坂の陣において、冬の陣では徳川家康公が、夏の陣では真田幸村公が陣を置いたという、
歴史上の重要拠点です。

茶臼山古墳

ここが最も高い場所なので、両人はここに座ったではないかと思われます。

一心寺仁王門

その茶臼山の北側にあるのが一心寺。

最初はこの近代的で豪勢な山門があまり好きではなかったのですが、参拝してから印象が一変しました。

中は大変綺麗で、現代建築と古い建造物の両方が不自然さをだすことなく共存しています。

本多忠朝の墓

こちらは本多忠朝の墓。

大坂の陣では酒での失敗で討ち死にしたと言われています。
お墓の周りにはたくさんのしゃもじがあり、禁酒・断酒を祈念される方が後を絶ちません。
忠朝というと、ちょっとマイナーな武将に思われるかもしれません。
父は長らく徳川家康公を支えた、本多忠勝です。

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