道具屋筋商店街

千日前道具屋筋商店街

元々は天下の台所と言われていた大阪の中で、飲食業を営む人向けに什器や調理器具を販売するお店が集まっていたのが千日前の道具屋筋商店街です。

その姿は現在でもしっかりと残っていますが、なんばにほど近いこと、難波と日本橋の間(とはいってもかなり難波寄り)にあること、周辺に多数の飲食店があることなどから、近頃は観光で訪れるらしき方もよく見るようになりました。

ここは道具屋筋商店街の南側入口。リンガーハットが左手にあります。

食器・包丁など調理器具でいっぱい

お皿は包丁のように家庭で使う調理器具ももちろんあるのですが、街中の商店街として道具屋筋商店街が特徴的なのは、業者向けのものが多いこと。「えびすや金物店」や「みつや」はかなり有名なようで、他県からも業者の方が買い付けに来るようです。

このようにいかにも大阪向けの調理器具が店頭に並んでいます。たこ焼き器です。

焼き方できっと選ぶのでしょう。明石焼きのように大玉でより柔らかい表面を作る場合は銅製が適しているそうです。

提灯とのれんとか、招き猫とか…
お店に人を呼び込むアイテムも大事な商売道具ですね。

外国人観光客にはこういったものはとても物珍しいいようで、お土産として購入される人も多いみたいです。

道具屋筋を北に抜けると、左手にNMB48シアターがあります。

そして右手にはなんばグランド花月(NGK)です。

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道具屋筋商店街へのアクセス

各線なんば駅を東側へ。

戎橋のグリコサイン、日本橋のオタロードや電気街、黒門市場も近いので合わせて観光するのもおすすめです。

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