zenfone goから 4 MAXに切り替え スマホのレビュー

実はわたしはスマホデビュー以来、ASUSのzenfoneシリーズしか使ったことがありませんw

ここ数年は、HUAWEI,HTC,ZTEなどの中華スマホもかなり浸透してきましたが、今回の買い替えもzenfoneにしました。理由とかは後述します。

zenfone goのスペック

ZenFone Go (ZB551KL)

プラットフォーム: Android™ 5.1
本体カラー: ブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ピンク
サイズ: 151 ×76.9 ×10.7 mm
質量: 160 g
対応CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
メインメモリ: 2 GB
ストレージ機能: 16GB eMCP
ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (1年間無料版)
接続: 無線LAN 802.11n/g/b
通信方式
2G : EDGE/GSM : 850/900/1800/1900
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)
TD-LTE : 2600MHz(38)
4G :FDD-LTE:2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/2600(7)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)
表示機能: 5.5型, 1,280×720ドット(HD), IPS, 静電容量方式タッチスクリーン
インターフェース
USBポート: microUSB×1
SIMカードスロット: microSIMスロット×2
カードリーダー: microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ: マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
カメラ機能
本体:
前面 500 万画素
背面 800 万画素
バッテリー容量:3,010mAh

出典:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Go-ZB551KL/specifications/
公式サイトをもとに一部追記しています。

zenfone 4 maxのスペック

こちらが買い替えたほうのZenFone 4 Max (ZC520KL)です。

プラットフォーム

Android™ 7.1.1

本体カラー

ネイビーブラック, サンライトゴールド, ローズピンク

筆者はネイビーブラックを購入。紫紺色です。

サイズ

150.5×73.3 ×8.7 mm

重量

156 g

CPUとGPU

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
GPU:Adreno 505

メモリ

メインメモリ: 3 GB

ストレージ機能

内部ストレージ:32GB
ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (1年間無料版)

無線LAN等の接続環境

無線LAN:IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
Bluetooth® 4.2

通信方式

FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:非対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

画面関係

表示機能:  ディスプレイ:5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
解像度:1,280×720ドット (HD)
グラフィックス機能:Adreno 50

インターフェース

USBポート: microUSB×1

SIMカードスロット:
nanoSIMスロット×2
DSDS
SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に使用することはできません。

カードリーダー: microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード

オーディオ

マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

カメラ機能

アウトカメラ(メインカメラ):1,300万画素カメラ内蔵
アウトカメラ(2ndカメラ):500万画素広角カメラ内蔵
インカメラ:800万画素カメラ内蔵

センサ

GPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、指紋センサ

バッテリー容量

4,100mAh

付属品

USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン
ZenEar(イヤホン)
ZenEar交換用イヤーピース
OTGケーブル
ユーザーマニュアル
製品保証書

出典:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-Max-ZC520KL/Tech-Specs/
公式サイトをもとに一部追記しています。

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zenfone 4 MAXのレビュー

なぜこのタイミングで購入を?

今回スマホを買い替えた理由は主に2つ。

理由1 zenfone2の画面がワレたから。

はい。ご覧のとおりです。

ワタシはお酒弱くて、普段は全く飲まないのですが、珍しく飲んだその日の晩にやらかしてしまいました。しかも画面がワレた瞬間を覚えておらず、翌朝に画面を見ると…という状態。幸い内部への影響はありませんでしたので、今でも使える状態です。

文鎮化させるのももったいないので、家の中でのサブ機として使っています。

理由2 安かったから

たまたまキャンペーンのタイミングで、zenfone4maxだけが圧倒的にコスパが良かったんです。コスパというのは、スペックに対する端末価格です。ASUSの新製品が発売間近で、旧製品を今のうちに放出しようとでも考えてるのか?と疑ってしまいましたがw

楽天モバイルはたまにそういうのをやってるので、ちょくちょくサイトをチェックをしておいたほうが良いです。基本的にはこういう大幅値引きが最新製品にされることは考えにくいのですが、新品がビックリするぐらい安い価格になっていることがあります。

楽天モバイルでの取扱機種一覧

対応端末(楽天モバイル公式サイト)

zenfone2と4maxの違い

んまぁとにかく何もかも違います。

見た目だけが似ていて、外側から見えない部分はまるで別物といっても言い過ぎではないぐらいです。とりあえず一番ビックリしたのはカードスロットル。2は背面カバーを外す必要がありました。しかもそれが密着性が高いためにとても面倒。ネットでさんざん探しまくってコツを掴んだのも今では良い思い出です。

大して4maxでは専用のピンを押すだけでカードスロットルだけが出る構造になっています。これはメカ物をあまり触ることに不安感じるような人にはとても優しいと思いました。

4maxが到着するまで全く気づかなかったミスもありました。それはsimカードのサイズが違うこと。2はmicroですが、4maxはnanoです。これは天王寺の楽天モバイルの実店舗で交換手続きをしてもらいました。3240円かかりました。

CPUとメインメモリが良くなっている分、各アプリのサクサク感は大幅に良くなっています。んまぁこれは当然といえば当然。別に重いアプリを使うために買い替えたわけではありませんし、スマホが新しくなったからといっても日常での使い方が変わったわけではありませんので。しかもこれを機に長らく使っていないものは再インストールしていないので尚更です。

ちなみにアクセサリー類は今回はビックカメラなんば店で購入しました。地元の間では、昔に(当時はまだビックカメラではない)大火災があった場所としても知られています。都会のど真ん中にある心霊スポットとしても一部には認知されています。なのでワタシは用事を済ませると速やかに退店するのが常ですw

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